先輩社員メッセージ

高速道路は「物流の柱」であり、
人々の生活を豊かにするインフラ。
大学で学んだ知識を活かして、
地域社会に貢献したい!
山 形
事業所
2021年入社(入社1年目) 水野 日本大学
卒業

業務を任されることは、成長したこと、
先輩方から信頼が得られたことの証で、
毎日のモチベーション。

高速道路の維持管理業務は地域経済や人々の生活を支えるという重要な役割を担う社会貢献であると思ったこと、大学では橋梁構造(コンクリート床版と鋼桁をスタッドジベルで接合する合成桁)について研究していましたので、その知識が活かせる会社と考えたことが、入社の理由です。本社での3カ月間の新入社員研修後、山形事業所に配属となりました。業務は先輩方に同行して一緒に行う現場巡回などから始まったのですが、できなかったことが少しずつできるようになることは成長であり、その実感が毎日の喜びでした。どの業務も「その目的は何なのか」を考え、漫然と取り組まないことを心掛けました。配属から数カ月、任される業務は少しずつ増えてきました。任されることは、先輩方から信頼が得られたことの証でもあり、毎日のモチベーションとなっています。

こんな仕事をしていますworks現場巡回では、路面の異常の有無のほか、工事に携わる作業員さんの安全確保の状況や危険予知活動記録の確認なども行います。また、トンネル内の事故で車両から油漏れが発生した際には、油吸収材を使用しての除去作業にも対応しました。
このページの先頭へ